講座名・担当講師 内容 日時 受講料など



はじめてのシアターオルガン

担当:山口綾規

5階に設置してあるシアターオルガンを使って、その演奏法やレジストレーションについて約1時間の説明のあと、おひとりあたり30分間ずつの練習時間をセットにした講座です。(当初練習時間が1時間でしたが、長すぎるとのご意見があり短くしました。それに伴って受講料も変更しました)

オルガンの基本的な奏法を確認しながら、オルガンならではのシンプルな演奏を楽しみましょう。

【対象】電子オルガンで一般的に弾くように2段鍵盤とペダルを使って、メロディ&コード譜をもとに簡易な伴奏や重音を加えて演奏できる方。またCDやYouTubeでも構いませんので、シアターオルガンの演奏を聴いて、ある程度の興味と関心をお持ちの方。
随時ご相談 当面はグループでお申込ください。3人あるいは4人で随時開講します。
お申込フォーム


【3名の場合】
おひとり3,000円
【4名の場合】
おひとり2,500円






幼児のリトミック・ソルフェージュ



担当:片桐理恵子

2〜6歳を対象としたグループレッスンです。
「聴く」「歌う」「感じる」…様々な角度から基礎力を楽しく身につけましょう。のちのピアノ個人レッスンへ、よりスムーズに導きます。

詳しいご案内はこちら

1月17日(水)14:00〜「説明会&体験レッスン」お申込フォーム

《水曜日》
午前から15:30頃

年齢などを考慮して、数クラスに分けます。

月額7,000円

年間40回レッスン
1回あたり45分

クラス分けの結果、1名(個人レッスン)になった場合、レッスンは1回30分になります。

数字付き低音《入門編》

講師:馬場(尾形)久美
   (元 桐朋学園大学講師)


【対象】音楽指導者、学生

【内容】 通奏低音などに用いられる「数字付き低音」は、ローマ数字で表す機能和声ともコードネームともアプローチが違っていて、和声の学習においてわが国では主流ではありませんが、ヨーロッパ諸国ではごく一般的にです。今回《入門編》はまず「数字付き低音」とは何かというところから、少人数で実習を交えながら学びます。楽譜から音楽への理解を深める方法の1つとして、この和声の仕組みを体験してみませんか。
英国王立音楽検定では音楽理論(筆記)のグレード6以上には、この数字付き低音を用いた出題があります。受検をお考えの方もぜひ。

【準備物】筆記用具、五線ノート

※入門編ということもあり、早期に定員に達することが見込まれます。お申込の先着順で受け付けます。ご希望が多い場合は、今後も継続して開講してまいります。
2018年
1月23日(火) 
10:30-12:00

5階にて

一般
2,500円

JMEA会員
2,000円
【定員】8名(残席2)

お申込フォーム